上まぶたの下垂・たるみに
眼瞼下垂施術

「きれいな二重まぶただったのに、奥二重になってしまった」「物を見るとき、つい眉を持ち上げてしまい、おでこのシワが増えた」それは眼瞼下垂のサインかもしれません。まぶたの下垂により視界が限られ、見づらくなるのが眼瞼下垂の典型的な症状。そこまで重症ではなくとも頭痛や肩こりがひどくなったり、うつ症状を引き起こす場合もあります。たかがまぶたと軽く考えずに、ぜひご相談を。

これまでの眼瞼下垂手術では、眼瞼挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)を短くする手術が主流でしたが、いまは筋肉を温存する信州大方式(隔膜反転法)が主に採用されています。他にもさまざまな施術方法があり、症状に合わせて最適な方法をご提案いたします。

ミュラー筋のタッキング方式

まぶたを持ち上げる筋肉に結膜側(皮膚の裏側)からアプローチする方法で、手術時間は、片目で5〜15分程度。クリニックモリでは、負担がもっとも少ないと思われるこちらの施術をお薦めしております。
術後の腫れや内出血は殆どなく、すぐに洗顔、お化粧が可能です(マスカラ、コンタクトレンズは1週間お休みいただきます)。皮膚表面に傷ができることもありません。

 この施術では糸によるタッキングのため、以前は眼瞼の挙上が緩んだり、稀に糸の断端が角膜を傷つける心配がありましたが、現在では手術方法に改良をくわえ、クリニックモリでは炭酸ガスレーザーにより切開する術式を開発いたしました。出血が少なく、眼球を傷つけにくい術式で、糸断端をしっかりと隠すことができます。

シャワー
本日より可(入浴は3日間避けてください)
お化粧
翌日より可(マスカラ・アイラインなど患部は避ける)
洗顔
翌日より可(石鹸使用も可)
洗髪
翌日より可
コンタクトレンズ
1週間は避けてください
運動
3日間避けてください(激しい運動の場合は3週間不可)
運転
翌日より可
温泉・サウナ・プール
1週間は避けてください
早めの対策で、施術もラクに

眼瞼下垂の手術では、たるんでしまった余分な皮膚を取り除く施術を行います(これが上まぶたの「シワとり」の効果をもたらします)。たるみの量が多くなればなるほど、取り除かなくてはならない皮膚も多くなってしまいます。眼瞼下垂を重症化させないためにも、なるべく早い段階での施術をお薦めしております。