ニキビや毛穴、傷あとに。
フラククショナルレーザー

 フラクショナルレーザーは、もともと小じわやにきび跡の凹凸といった3次元的な肌のトラブルに対処するものでした。使用方法の研究が進むうち、アクティブなニキビや、毛穴、皮脂の分泌過多にも良い効果があることがわかりました。特にニキビに関しては、こもったニキビ、炎症性のニキビや、陥凹性瘢痕、さらに予防対策まで、あらゆるステージのニキビケアに現在もっともお薦めしたい治療方法です。
 また光治療だけではとりきれなかった薄いシミや、薄く膜がかかったようなシミにも効果的です。皮膚再生によるリジュビネーション(若返り)スキンケアとしても注目されており、内側から輝くような肌へ導きます。

 傷あとの治療に関しましては、慶應義塾大学病院口唇口蓋裂治療チームと照射方法に工夫を重ねてまいりました。たとえば抜糸直後の傷あとであれば3回、陳旧性の瘢痕には5回~の治療をお薦めしております。