目は「心の窓」とも言われるように、見た目にとどまらない、 あなたらしい内面を、知らず知らずのうちに表現しています。
また目もとは、小じわやたるみなど、年齢とともに、 見た目の変化が大きくあらわれる場所です。
健康的で生き生きとした生活をエンジョイするために、
目もとのライフスタイルメディカルケアをおすすめします。


遊びに仕事に!若さはじける年代だからこそ、明るい印象の美しい目もとのケアを大切に。メディカルスキンケアでしわやたるみの予防をしましょう。
美容皮膚科的アプローチによるスキンコンディションチェックと形成外科アプローチによる目もとの筋肉や脂肪組織のコンディションチェックを組み合わせた、美容プランをご提案します。
積極的に目もとを演出したい方には、二重まぶたの施術もおすすめです。10代なら傷が残らず二重幅の修正が容易な「埋没法」による施術、20代なら二重のしわに沿ってわずかにまぶたをカットし自然な仕上がりになる「切開法」が最適です。

仕事もプライベートもますます充実!あれこれ多忙なライフスタイルになりやすい年代。しかし次第に身体の衰えもその姿を見せ始め、急にしわが気になり出すのもこの頃でしょう。
目もとのライフスタイルメディカルケアもフレッシュステージと同様のものに加え、より積極的なアンチエイジングアプローチへ進みましょう。
この年代では目もとの演出にも、しわやたるみを積極的にとる施術を組み合わせることが大切。たとえば二重まぶたの施術にも余分な上まぶたの皮膚をとる「除皺術」との組み合わせも視野に。
クリニックモリでスキンケアや美容と加療を両立するメイク方法まで、じっくりご相談ください。

これからの長い人生を見据えて、より積極的にまぶたの健康を気にしてほしい年代です。
50代に入ると、気づかないうちにまぶたを持ち上げる筋肉の力が弱くなって目が開けにくくなる「眼瞼下垂」になってしまっている方が急激に増加します。眼瞼下垂になると、見た目に「うつろ」な表情になってしまうだけでなく、「頭痛」「肩こり」といった、直接関係なさそうな症状が出ることが多くあります。
これは、まぶたの筋肉だけで目を開けられなくなり、おでこの筋肉を使うようになってしまうことで、おでこにしわが寄る→頭のてっぺんの筋肉(頭頂筋)が常に緊張することによって、頭痛や肩こりに発展。さらにはその疲労ストレスから「うつ症状」になってしまうことも珍しくありません。
たかが目のたるみ、と甘く見ず、一度クリニックモリでまぶたの健康をチェックしてみてはいかがでしょうか。もちろん、しわやシミの増えてしまいがちなデリケートな目もとのスキンケアも同時にご提案いたします。

眼瞼下垂の手術では、まばたきの動きを支えているまぶたの裏にある軟骨の板(瞼板)を、正しい位置まで持ち上げます。このとき、それまでにたるんでしまった余分な皮膚を取り除く施術(皮膚切除)をしなくてはなりません。これが上まぶたの「シワとり」の効果をもたらします。
いずれにしても、たるみの量が多くなればなるほど、取り除かなくてはならない皮膚も多くなってしまうので、なるべく早いうちに(眼瞼下垂が重症化してしまう前に)ご相談いただき、手術を受けていただくのがおすすめです。

主に筋肉の衰えが原因となる上まぶたのたるみと違って、実は下まぶたのたるみの原因は「脂肪」であることが多いのです。脂肪がたまって突出しすぎると、弱くデリケートな下まぶたの皮膚はどんどん伸ばされて、切除手術が必要になることもありますが、早い段階からであれば、皮膚を切ることなくレーザーであけたほんの小さな穴から余分な脂肪だけを取り出すことも可能です。この場合も適切な術後のスキンケアによって皮膚のたるみを効果的に取り除きます。

眼瞼下垂の手術は、男女を問わず、見た目の「若返り」「印象アップ」効果が期待できるというメリットもあります。眼瞼下垂の手術を受けたら「おめめパッチリ」の好印象に変身した、というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
目もとの表情は他人からの印象を大きく左右するため、目もとを美しくする施術を受けた方は、それに呼応して自分自身のモチベーションも高まる効果があります。これは毎回、「ビフォー&アフター」を直接見る立場にある、医師として毎回実感しています。目もと、こと眼瞼下垂の手術に関しては「施術してもらってよかった」という声を本当に多くいただいています。
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