高松亜子

日本形成外科学会認定専門医 医学博士
慶応義塾大学形成外科 非常勤講師

専門分野

乳房形成、外鼻形成、外陰部形成(当院での治療は女性のみ)、皮膚悪性腫瘍切除

日本初の性同一性障害に対する性別再適合手術での中核メンバー。
元埼玉医科大学総合医療センター形成外科講師

WPRAS会員
日本美容外科学会正会員
GID(性同一性障害)学会理事
WPATH(世界トランスジェンダー・ヘルス専門家協会)正会員
日本性科学会会員
日本生命倫理学会会員
日本マイクロサージャリー学会、日本顎顔面学会
American Academy of Environmental Medicine 会員

経歴

1988年 久留米大学医学部卒業
1988年 久留米大学医学部付属病院 形成外科、麻酔科、外科研修
1991年 慶応義塾大学医学形成外科 専修医
1993年 埼玉医科大学総合医療センター形成外科 助手
2000年 ベルリン大学(薬学毒物学研究所)
    ボルドー大学(形成外科・美容外科・手の外科学)
    長庚大學(Memorial Hospital, Reconstructive Surgery)
2003年-2007年 同 埼玉医科大学総合医療センター形成外科 講師
現在 慶応義塾大学非常勤講師 大阪医科大学非常勤講師、
   Journal of Sexual Medicine reviewer

ドクターより

性同一性障害と診断された方への外科的治療を行います。日本精神神経学会のガイドラインに沿って治療を行います。手術前後を通じて続けてサポートを受けることが大切です。

手術に際しての麻酔は、日本麻酔科学会麻酔指導医が担当しております。術後の痛みもきちんとコントロールしておりますのでご安心ください。

専門分野

性別適合手術(乳房切除術など)、
性別適合手術後の修正(きずあと、かたち、狭窄、もれなどの修正)
手術に関連する部位や髭などの脱毛(紹介状は必要ありません。)
クリニックモリの脱毛ページ
 

  • 性別適合手術をご希望の方は、ご担当の精神科医師、カウンセラーの先生からの紹介状をお持ちください。
  • 手術前1ヶ月以上、手術後の回復期6ヶ月間は禁煙が必要です。禁煙支援が必要な方はご相談ください(健康保険非適応)。
  • BMI(注1)が28以上の方は危険性が高いため手術を受けることができません。ダイエット支援が必要な方はご相談ください(健康保険非適応)。
    注1)BMIとは、肥満度を表す指数。体重(kg)を身長(m)の二乗で割った数値。

FTM乳房切除術の方法と受ける前の注意

  • 他院での性別適合手術後の修正を行う場合は、前手術担当医師からの診療情報提供書をお持ちください。6ヶ月以内の場合には必須となります。